キャンプファイヤーのプロジェクト宛にきた営業メールの内容

こんにちは。

初のキャンプファイヤーも終わりリターン品の制作に取り掛かってます。

半月前ぐらいにキャンプファイヤーに変な営業メールがあったことです。
営業メールなんてよくある話なので、いつもならスルーなんですけど、

まあその営業メールが酷いこと

内容は、クリエイターや漫画家向けのワークショップなどをやっている怪しい団体(会社?)からでした。

まー、あまり言いすぎてもアレなので、ここでは団体の名前は伏せときます。

まぁそこまではいいとして、どんな団体・人たちなのかと言うと…

主催者とその団体のTwitterのフォロワーは少ないし、
セミナー案内のツイートは、いいね・RTの数も少ないし、
コメント付きのRTはセミナーの登壇者だけしかしてないし。

極めつけはこれ…

その団体のロゴなんですが…

「某少年コミック誌のロゴのパクリ」
同然でクソダサい。

漫画家なんでしょ?
パクりがバレると印象悪いよ大丈夫?

あと、主催者のプロフィールに成功事例とか色々書いてあって、
よくみたらその人のキャンプファイヤーに掲載したプロジェクトの結果はどうかというと…

・支援者一人
・支援額数千円

支援したのお前自身だろ…

あと無名の漫画家で10万円の支援を2回成功とありましたが、世の中一般的に見るとそれほど大きい金額ではないので豪語して言うほどでもないかと。

それに成功したプロジェクトはどこの媒体で掲載したのか記載がなく嘘くさい。

しかもその団体のワークショップの内容も恩恵を感じない内容。
今はWEBやYouTubeなどの動画で独学できる内容でした。

こんなのに払う金も労力も時間も勿体ないなと思った次第です。

こういうセミナーやっている人たちのセミナーの内容は大体こんな感じだと想像できます。

・効果の高いバナーの作り方
・効果の高い説明文章の作り方
とかストーリの作り方、起承転結を教えますとか。

Yahooオークションで目立たせる、見てもらう方法を伝授します的な。

もちろんそれも必要なことですが、成功するには魅力的なプロダクトを作ることなんですよ。

こういう人たちを相手にする時間がもったいないですけど、お伝えしたいのは

コンサルしますよ!

と営業してくる輩ほど本当にしょーもないです。

本当に困ったときは、周りに相談できそうな知人はいくらでもいますし、いなければ専門知識を持った会社を探します。
相談してみて、お金を払う価値があるか否かは自分で決めることですね。

実はこの記事を書いたのは、営業メールが届いた直後だったのですが、キャンプファイヤーが終わってから公開しようと思っていて今日になります。

で、またそのセミナーの主催者のTwitterの個ツイを見たら、支援10万円の下りを言い訳のように書いてありましたし。

おそらく私がツッコミを入れたからでしょうね…笑


では、また。

スポンサーサイト



プロフィール

ぽにー@もに

Author:ぽにー@もに
こんにちは。同人活動しているおじさんです。
私は絵をかけないので企画側。イラストレーターのはなこさんにイラスト描いてもらってます。
キャンプファイヤーが終わったので次回のプロダクトを企画中です。
自分のフェチを追求しつつ、みなさまに共感していただけるアイテムを創出していきます。
ぽにーTwitter

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

コメント

非公開コメント